3章 減災コミュニティでわが子を守る
●隣人愛を「見える化」する
●消防の努力だけでは救えない命がある
●郷土愛を「見える化」する
●【減災コミュニティの3ステップ】
●おすそ分けで距離が縮まるI
●いざというときに頼れる人を増やすには
●後悔しないためのアクションを
4章「防災」にこそ「道徳」が欠かせない
●生き延びるために必要な○○○な行動
●道徳こそ最大の備え…
●防災・減災をゆっくり因数分解したら
愛が見えてきた
5章
災害心理と戦うアクションにつながる3条件
●「釜石の奇跡」は奇跡ではない
●頭では分かっているけれど……アクションにつながる3つの条件
●大切な人やモノを守りたいという「利他的なエネルギー」
●意味のあるゴールから逆算した「具体的な行動目標」
●人との関わりで得た自己分析「自分への気づきエネルギー」
6章 大人として何ができるだろう?
●家庭・地域・企業のアクション事例6選
「もくじ おわり」
【著者】 鎌田修広(かまた・のぶひろ)
昭和44(1969)年、神奈川県生まれ。日本体育大学体育学部社会体育学科卒業。在学中にはトライアスロン部を創設し、初代主将を務める。平成5(1993)年、政令指定都市の消防局へ入局。 14年、消防訓練センターの体育訓練担当教官となり、消防庁消防大学校でも「消防体育訓練」の講師を務める。 23年に退職し、防災研修や人材育成等を行う株式会社タフ・ジャパンを設立、代表取締役となる。著書に『愛と絆で命をつなぐ「防災道徳教育」』(モラロジー道徳教育財団)、『消防筋肉』『消防メンタル』(イカロス出版)がある。
株式会社タフジャパンホームベージ https://tough-japan.com/
親子で備えて生き延びる おるすばん防災
令和8年3月7日 初版発行
著者 鎌田修広
装丁・本文デザイン 株式会社太平印刷社/片山聖一
イラスト 森倫太郎